バッターボックスに立て One Japanese Student's Diary in London

博士号取得のためロンドンに留学中。日本・東アジアの歴史を研究しています。

2018年2月20日(火)

朝起きたのは午後二時頃。そろそろ生活リズムを改善したい。 別の研究に移らなければならない。溜まっていた論文等を消化するが、余り進まない。 明日に台湾の友人等と食事に行く機会があるので、そこでリフレッシュできれば良いが。 香港の論考や博論等、や…

2018年2月19日(月)

朝中国語skypeのため早く起きる。寝不足で頭が回らない。 やっとこそ字数制限以内に収まり、またミスを埋める作業をする。 夜一時半くらいに指導教員へ送信。開放感。 ビールと麻辣鍋をコンビニで買って一人晩酌。五時くらいまで目は覚めていた。

2017年2月18日(日)

朝中国語skypeのために起きる。睡眠時間が短いのが続いている。眠い。 史料を反映し、その後字数を減らす作業に移行する。既に二回ほど減らす作業をした後なので、なかなかしんどい。 睡眠不足が祟って、今日中に終わらすことができない。泣く泣く明日にまわ…

2018年2月17日(土)

今日も町は静かである。 一昨日昨日等と新年気分で深夜(早朝)に飲んだりしたので、弱冠体重が増えている。夕食を減らすが、そのために糖分不足で頭が痛い。結局豆花を食べてしまう。 文量的に今日には史料読解が終わる計算なので、ひたすら読み進め、深夜…

2018年2月16日(金)

今日は誕生日だが、ゆっくりと昼過ぎに起床。 昨日に大家さんが家餐を届けて下さったが、研究室にいたので受け取れず、本日の夕食とする。そうしてひたすら史料読解。散発的に爆竹が鳴る。 春節以前から天気が良くなり、暖かくなる。もう電熱器はいらないし…

2018年2月15日(木)

除夕のため、職員や六階の同僚は皆帰郷していていない。 ドイツ人の同僚も、これにかこつけて友人と飲んだりするようだ。これまで知らなかったが、東アジア地域で旧正月を祝わないので日本くらいのようである。今日は私と警備員さんしかいない。 そんな中で…

2018年2月14日(水)

朝、中国語skypeレッスン。 チョコレートと誕生日プレゼントを受け取る。センス溢れるものが数点、お返しに困る。 今日も今日とてひたすら史料読解。内容は面白いのだが、そろそろしんどくなって来た。深夜というか、早朝くらいまでやり続ける。

2018年2月13日(火)

朝起きて中国語Skypeレッスン。昼食後しばらく研究。母に電話し、英会話。 その後はずっと一貫して史料を読む。 ひもねす史料読解 フランス友人がクロアチアで、研究と社会へのインパクトの関するセミナーに出ているらしく、少し連絡をとる。 終わらない。深…

2018年2月12日(月)

今日もやや起床が遅い。日式しゃぶしゃぶへ。 今日も今日とてLaw Officers Report。やっと半分くらいか。しんどいが、完成稿にするためにはこの原稿を反映する必要があり、こうなっては意地だ。 I先生からメールの返信。香港雑誌への投稿はOKとのこと。あと…

 2018年2月11日(日)

起床が遅く、昼過ぎになってしまう。コンビニのカレーを食べる。 ひたすらLaw Officers Report (China)。土地勘が足りずしんどいが、面白い。使える部分も幾つか拾い上げる。 夜はコンビニの麻婆豆腐、夜食は別の韓国ラーメン。 ただすぐには完成稿を送れな…

2018年2月10日(土)

朝Skype中国語レッスンの後、昼に英会話。 その後、ひたすらLaw Officers Reportを読む。相当の時間がかかってしんどい。 寒い日が続く。今日原稿作業を終わらせるつもりで、夜食に辛ラーメンを食べて頑張るも、量が膨大でしんどい。ただ面白い。 結局終わら…

2018年2月9日(金)

朝早起きしてTLIの中国語個人指導。先生になぜか共産主義とベーシック・インカムの解説を中国語ですることになる。ただ、この先生の感覚がかなり庶民的というか、聰明でないこともあって、春節の休暇を理由に来週からは継続しないことにする。 南港に戻り、…

2018年2月8日(木)

先日から、一日ごとに短文でごくごく簡単に日記を付けることにした。勿論、テーマ性のものも機会があれば書きたい。だが、結局研究等で非公式なアウトプットに割く時間がもったいないのと、なんか肩肘張っていいものを書こうとして結局書かないみたいなこと…

2018年2月7日(水)

朝研究室に行き中国語Skypeレッスン。今日はコーヒー店ではモカを買う。 その後餐廳で咖喱排骨飯。美味。午後は途中で英語Skypeレッスンを含みながら、ずっとLydiaのthe Clash of Empiresを読む。 夜は蔬菜の弁当を食べ、読解を続ける。序盤のポストモダン臭…

2018年2月6日

朝TLIの中国語個人指導に行く。長雨で寒く、支度に時間がかかる。結局数十分遅刻していまった。一時間ばかり遠くにあるのも悪い。来週には止めるだろう。午後は中研院の研究室に戻り、論文原稿の推敲。途中で現地受け入れ教員のLCT先生にご挨拶する。日本語…

留学への道程1 Overview

留学の動機については前に書いたので、これからは順を追って、留学へ向けてどのような準備を行い、どのような判断を行ったのかにつき書き進めて行きたい。 その前提として、一言断っていおくと、私が本格的に留学を決意したのは、丁度日本の大学での修士課程…

留学生・為替相場・Brexit

大上段に振りかぶったような話が続いたので、少し小話めいたものを挟もうと思う。 私が留学を開始したのは昨年7月中旬(語学学校のサマースクールから参加、正規課程は9月開始)だった。これは丁度EU離脱・残留に関するレファレンダム(6月23日)の興奮冷め…

なぜ留学を決意したか

現在の世の中では、留学は「決意」して行うほどの行為ではない。語学留学や交換留学、正規留学といった様々な留学制度の発達や、奨学金制度等の拡充もあり、即物的なやる気と時間、留学を良しとする周囲の環境さえあれば、ほぼ誰にでも留学の道は開かれいる…

バッターボックスに立て

学部生の頃に、ある歴史家の先生のゼミに出席したことがある。あの頃の私は、端的に言えば自意識の葛藤に囚われており、その結果他人に対しては怖いもの知らずで、どんな碩学にも自信満々に生煮えの持論をぶつけていた。今となっては本当に恥ずかしいことだ…