バッターボックスに立て One Japanese Student's Diary in London

博士号取得のためロンドンに留学中。日本・東アジアの歴史を研究しています。

2018年2月14日(水)

朝、中国語skypeレッスン。

チョコレートと誕生日プレゼントを受け取る。センス溢れるものが数点、お返しに困る。

今日も今日とてひたすら史料読解。内容は面白いのだが、そろそろしんどくなって来た。深夜というか、早朝くらいまでやり続ける。

2018年2月13日(火)

朝起きて中国語Skypeレッスン。昼食後しばらく研究。母に電話し、英会話。

その後はずっと一貫して史料を読む。

ひもねす史料読解

フランス友人がクロアチアで、研究と社会へのインパクトの関するセミナーに出ているらしく、少し連絡をとる。

終わらない。深夜帰宅。

2018年2月12日(月)

今日もやや起床が遅い。日式しゃぶしゃぶへ。

今日も今日とてLaw Officers Report。やっと半分くらいか。しんどいが、完成稿にするためにはこの原稿を反映する必要があり、こうなっては意地だ。

I先生からメールの返信。香港雑誌への投稿はOKとのこと。あとはB先生だ。

今日は疲労がたまったので早めに寝ることにする。

 2018年2月11日(日)

起床が遅く、昼過ぎになってしまう。コンビニのカレーを食べる。

ひたすらLaw Officers Report (China)。土地勘が足りずしんどいが、面白い。使える部分も幾つか拾い上げる。

夜はコンビニの麻婆豆腐、夜食は別の韓国ラーメン。

ただすぐには完成稿を送れないと悟ったので、I先生とB先生に近況報告と香港雑誌の件についてメールを打つ。

 

ひたすらすらすらに筆記体英語に取り組むこの頃だ。研究室を出たのは朝五時頃だった。寒さは和らいでいた。

2018年2月10日(土)

Skype中国語レッスンの後、昼に英会話。

その後、ひたすらLaw Officers Reportを読む。相当の時間がかかってしんどい。

寒い日が続く。今日原稿作業を終わらせるつもりで、夜食に辛ラーメンを食べて頑張るも、量が膨大でしんどい。ただ面白い。

結局終わらず、深夜帰る。

2018年2月9日(金)

朝早起きしてTLIの中国語個人指導。先生になぜか共産主義ベーシック・インカムの解説を中国語ですることになる。ただ、この先生の感覚がかなり庶民的というか、聰明でないこともあって、春節の休暇を理由に来週からは継続しないことにする。

南港に戻り、研究室にて研究。林学忠『从万国功法到公法外交』,賴峻楠『国际法与晚清中国』等の関連する中国語文献を読む。この辺りはさすがに評価が高いし面白い。二次文献の追加反映が終わったので、別の一次史料等の再読確認と反映の作業に映る。

明日には終わらせて、それを送ると同時に、昨日の件について指導教員に問い合わせたいところである。

2018年2月8日(木)

先日から、一日ごとに短文でごくごく簡単に日記を付けることにした。勿論、テーマ性のものも機会があれば書きたい。だが、結局研究等で非公式なアウトプットに割く時間がもったいないのと、なんか肩肘張っていいものを書こうとして結局書かないみたいなことが続いてしまったので、大きな空白期間ができてしまった。
たまたま先日K先生の「横浜日記」を見て、あの多忙な先生でもああいう風に日記を付けているのだと思い、そのスタイルを参考にして再開することにしたのである。後世の歴史家が僕を対象にするか考えるのはものすごい自惚れだろうが、仮にそうだとしても主要な史料はemailやLINE、SNSになるだろうし、そちらの方が正確であって、21世紀の登場人物を扱う上で日記にどの程度の価値があるかというとそうないであろう。ただ主観的な記録として補助的に使う分には有効であろうと思うので、その日ごとの大体のアウトラインを残しておくことにするのである。

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朝起床し、研究室でSkype中国語。その後昼食を食べ研究。Skype英語レッスン。
これから本格的に原稿を仕上げて行こうと気分が乗り始めたところで、LQZ先生から、先日行きそびれたので一緒に夕飯を食べようという連絡が入る。ご一緒する。
T先生や日台中の学界等につき色々な話を聞く。LQZ先生は非政治的な学究というよりは現実社会・政治にコミットする方が好きなタイプのようだ。最初は中国語で話していたが、複雑な話題に対応できる会話力がなかったせいで、後半は日本語になってしまった。
大きな話題は、LQZ先生が特集を編集する、香港のある中文雑誌に寄稿しないか、というお誘いであった。ちょうどテーマが明治維新150周年についてであるらしい。
北京で現地の明治史研究に触れたときに色々思うところもあったので、是非書いてみたいし、中国語の文章を持つのは有益でもあるだろう。ただ政治的考慮もあるし、またまだ学生のぺーぺーがそういった文章を書いていいのかという懸念もある。
指導教員に相談させてくれといって時間をとる。少し酔ってしまい、研究に集中できないので、その雑誌の文章等を読んで夜を過ごす。